シンセイカレッジの開校式にお邪魔しました

シンセイカレッジの開校式にお邪魔しました

2015年8月29日(土)

ゆうばり共生型ファームにて開催された「YUBARI シンセイカレッジ」の開校式および第1回講義にお邪魔させていただきました。

YUBARI シンセイカレッジ」とは、夕張市役所に勤務する若手が中心となって新たに開校した民間の市民大学で、受講生の年会費1万円と市からの助成金、シチズン夕張や夕張ツムラ等の企業協賛で運営していくことになっているそうです。

市役所内だけでなく、まちを支えていく人材不足が本市の課題として問題となっている中、若手の市職員たちが前向きに自己研鑽に励もうとするこの取り組みはとても意義深く、できるかぎり応援していきたいと思います。

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さて、記念すべき第1回目の講師として招かれたのは、土屋ホーム札幌支店支店長の千田侑也氏。スキージャンプの選手として土屋ホームスキー部に入部したものの成績が残せず戦力外となり、営業職員として会社に残った経歴の持ち主です。大きな挫折の中で悶々と仕事していく中で、家を買ってもらったお客様の喜ぶ顔に仕事の喜びを見出し懸命に仕事に取り組んだ結果、当時26歳で最年少支店長という輝かしい職歴を残されています。

実は、6年前に私の自宅を新築した際に担当セールスマンとしてお世話になったのが千田さんでした。当時はまだ駆け出しのセールスマといった印象で、建築に関する知識が豊富で頼りになるセールスマンという感じではありませんでした。それでも、実直で何事にも全力で取り組む人柄に惹かれ、彼にすべてを任せることにしました。もちろん、彼がこんなに出世するとは思っていませんでしたが・・・(笑)

そんな千田支店長が今回の講師として招かれたのは、シンセイカレッジ学長の左近さんと少年野球時代からの知り合いだったという縁があったためとのこと。人の縁はどこで繋がっているか分からないものだとあらためて感じました。

 

シンセイカレッジでは、今回のように外部講師を招いた講義やレクリエーションを通じて、次世代の夕張を担うネットワークを築こうという想いで活動を計画されています。事務局では引き続き参加者を募集いているそうですので、興味のある35歳未満の方は、ぜひ参加してみてください。

 YUBARIシンセイカレッジ事務局

夕張市本町4丁目2番地(夕張市役所まちづくり企画室内)

0123-52-3141

nps_bookwriter@yahoo.co.jp

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