行政常任委員会視察で函館へ

行政常任委員会視察で函館へ

夕張市の財政破綻後では初となる議会(行政常任委員会)による市外視察として北斗市と函館市に来ています。

視察のテーマは、2019年度に供用開始を目指して基本計画策定に取り組んできた「拠点複合施設」についてです。

昨年度、検討チームとしてご参加いただいた多くの市民の皆さんが道内のあらゆる施設を視察し、複数回のワークショップを開催するなどして、拠点複合施設に必要な機能について議論して来ました。議会としても、私を含む3名が検討委員として参加し、その検討に加わってきました。(画像は昨年9月2日の北海道新聞朝刊の切り抜きです)

 

ある程度の検討内容が固まった段階で、担当課から議員全員に対してその経過や結果についてご説明いただき、議員間でも議論を進めてきたところです。

より具体的な議論を進めるために、市外の複合施設を視察しそれぞれのご担当者様に詳しいお話を伺ってきました。

視察初日の5月11日に訪れたのは、北斗市の「北斗市総合文化センター」と函館市の「キラリス函館」の2箇所です。

視察の結果にについては、またあらためて報告します。