夕張高校魅力化にクラウドファンディング

夕張高校魅力化にクラウドファンディング

夕張市では、ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングという新しい分野に「挑戦」しています。

「ガバメントクラウドファンディング」は、通常のクラウドファンディングとは少し異なり、成立(目標額を達成)しなくても、集まった金額内もしくは、自治体が不足分を負担して事業が実施されます。
※詳しくは、ふるさとチョイスのホームページをご覧ください。

 

「夕張高校の廃校説」が真しやかに語られるようになって久しいですが、昨年度および今年度の新入学生が20人となり、北海道教育委員会が道立高校の配置計画を策定する際に、廃校の一種のボーダーラインとしてみてきたとされる入学者数ギリギリにまで減少してきたことは、夕張市の再生にとって危機的状況であると言えます。

こうした危機的状況を打破するべく、夕張高校が夕張市ではなく北海道が管轄する学校ではあるものの、市として予算をつけ、様々な取り組みの展開を始めています。

取り組みをより加速化していくために、そしてふるさと納税による寄付者の皆様の想いを具体的に指定していただけるようにするために、ガバメントクラウドファンディングという仕組みが有効であると考えております。

 

この挑戦を応援して下さる方は、下記ホームページからお申込みください。

夕張高校は絶対になくさない!日本が直面する課題を学ぶフィールドとなるために。~夕張高校魅力化プロジェクト~

ふるさと納税が「物」から「事」へ変わっていくと言われている中、今回の挑戦が成功できるよう、全国の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。