後援会報を発行しました

後援会報を発行しました

こんにちは。本田やすひとです。
平成30年第4回定例会が終了し、後援会報を発行しました。

今回の定例会には、久しぶりにテレビカメラが入りました。
財政再生計画の抜本見直しの時以来でしょうか。

そうです、鈴木市長の進退に関する取材で複数の報道関係者が定例会での市長の言動に注目していたのです。

鈴木市長の進退については、私が一般質問の中でお聞きしましたが、「日々、夕張再生のために全力で職務にあたっており、自らの進退についてはしかるべき時期に決断する。」と、これまで通りの答弁に留まり、報道陣のみなさんとしては、拍子抜けだったかもしれません。

報道関係者のみならず市民のみなさんからも、鈴木市長の進退に関する質問をお受けすることが多くなってきましたが、私からも「しかるべき時期に・・・」としかお答えできません。

年明け以降に、鈴木市長から進退に関する発表があるものと思われますが、市長がどのような決断をされたとしても、夕張の再生を止めることなく、前進し続けることが大切なのだと思っています。

引き続き、夕張の財政再建と地域再生にみなさまのご協力を賜りますようお願いいたします。